スポンサーリンク

幼稚園に落ちた話【あとがき】

スポンサーリンク

まずは🌿

ご覧いただきありがとうございました〜!
漫画は続きますが、少しだけ私とぴよちゃんの話しを🌷

発達ゆっくりさんは今は本当におおいですね☺️

読み返したい方はこちらから💁‍♀️

🌸第一話🌸
幼稚園に落ちた話1

伝えたいこと🌷

やっぱり子供の発達障害は
受け入れるのに抵抗があったり、
行動するまでに葛藤があると思います。
「もう少し様子見よう」
「まだ◯歳だから分からない」
って思っちゃうと思います。

以下、私が区の子育て支援の方、療育の先生や保育園の先生からいただいた言葉を引用させていただきます🔍

最終目的は「社会に出て自立すること」なので、その準備を2歳〜3歳の今からするというびっくりするくらい早い準備なのですが、その準備は、保育園・幼稚園、小学校…の生活を子供がストレスなく快適に過ごすためにも大切な準備です。
早ければ、18歳〜19歳で社会に出ていくために、保育園・幼稚園、小学校でのケアは非常に大切になってきます。

結局は親が動かなかったら子供は何も変わらないし、園や学校での集団生活についていけずに孤立したり、できないことに自己肯定感が下がり、ストレスとなり不登校や退学、社会に出てからも自立するのが難しくなります。(実体験もお聞きしました)

療育が必要なこと、
療育に通っていることって
全然恥ずかしいことじゃないし
むしろ特性に合わせて対応してくれて得意なことを伸ばしてくれるので人一倍特技が伸びます。

なので、
「まだ大丈夫かも」と思わず、
療育は早くに始めた方が効果が出やすいので子供のためにも少しでも気になったら役所やかかりつけ医に相談してみてほしいです🌱

あっちいったりこっちいったり確かに最初は大変だと思うけど必ず力になってくれます。

家族や行政に頼って、頼りまくって、お母さんの精神状態も安定してください🌸
.
.

ぴよちゃんはというと🐣

ぴよちゃんは、軽度のADHDです
加配の必要はなく、
みんなとそこまで差があるわけではありません。
でも療育の手助けはあった方が良い、という感じ🐢

週2で保育園のあと1時間療育(個人)
週1で保育園を休み預け療育(集団)

と、2つの療育を通っています

本人の頑張りや成長もあり、
できなかったことができるようになり
本当に親としても感動の日々です。

療育に行くために、早お迎えをすると
同じ保育園のお友達が
「ぴよちゃ〜ん、スマイルだよ〜!」
「スマイル行ってらっしゃい〜!」

(※スマイル→療育施設の仮名)
と先生も含めて明るく見送ってくれ、
本人もバイバイ〜👦🏻とみんなにハイタッチ。

早いうちから行動したことにより、
保育園にも療育にもリラックスして
行けているという環境ができたことが
親として何よりも嬉しく思います。

ぴよちゃんの通う個人の療育は、
1時間ぴよちゃんと先生マンツーマンで
課題や遊びを通して療育をしてくれます🌷親なし
何をやるかは日々の成長に合わせて都度変わりますが、ぴよちゃんは、手と足で別の動きをする縄跳び(年少さんには難しい)や、自分の身近なひらがなの勉強など、ちょっとした勉強要素も組み込んでいて、療育ですが、幼児教室のような感覚にもなってます。

また集団療育では、
入った頃は知り合いはいなかったけど年少から1年も経った今は、同じ保育園のクラスのお友達が2人も入所🌱
楽しそうで何よりです。

今度の漫画は、
・療育選び
・療育を始めるタイミング
・できなかったこと→できるようになったこと
・発達障害のテストについて

を書いていこうと思います🌿

長くなりましたが読んでくださって
ありがとうございました😊💞
これからもよろしくお願いします。

うさこ
.
DMはお控えください🆖

育児漫画
スポンサーリンク

同じカテゴリの記事


シェアする
vanilog
 

アプリなら通知ですぐ読める!

NAPBIZブログ

NAPBIZブログ



タイトルとURLをコピーしました